ホスト名→IP – IPv4・IPv6のDNSレコードをオンラインで確認
ホスト名→IPは、ホスト名をIPv4のAレコードとIPv6のAAAAレコードに解決するブラウザベースのDNSルックアップです。クエリはCloudflareまたはGoogle経由のDNS-over-HTTPSを使用し、結果には各レコードのタイプとTTL、DNSSECのADフラグが表示されます。ルックアップはブラウザ上で実行されますが、ホスト名のクエリはDNSプロバイダーに送信されるため、ネットワーク接続が必要です。
ホスト名→IPは、ホスト名をIPv4のAレコードとIPv6のAAAAレコードに解決する必要がある開発者やすべての方のための、ブラウザベースのDNSルックアップです。ローカルのコマンドラインクライアントをインストールせずにDNS結果を確認できます。このツールは結果とともにレコードタイプ・TTL・DNSSECのADフラグを表示します。
ルックアップを実行するには、ホスト名を入力し、CloudflareまたはGoogle経由のDNS-over-HTTPSでクエリを送信します。応答にはIPv4アドレス用のAレコードとIPv6アドレス用のAAAAレコードが含まれる場合があります。結果には各レコードのTTLとDNSSECのADフラグが含まれます。このツールには追加の変換や解析オプションの説明はありません。
ホスト名はホストを識別するための読みやすい名前で、IPアドレスはDNSレコードで返される数値アドレスです。AレコードとAAAAレコードの両方を調べることで、名前にどのアドレスタイプが関連付けられているかがわかります。表示されるTTLとDNSSECのADフラグは、DNS応答を確認する際の有用な文脈情報にもなります。
ルックアップはブラウザ上で実行され、このツール自体がクエリを自社のサーバーに送信することはありません。ただしこれはオフラインのルックアップではありません。入力したホスト名またはIPアドレスは公開DNS-over-HTTPSリゾルバーに送信されるため、そのプロバイダーはクエリを見ることができます。結果を得るにはネットワーク接続が必要です。
この無料ツールは、ブラウザからDNS結果を調べたい開発者やDevOpsエンジニアに役立ちます。ホスト名解決のトラブルシューティングやレコードの詳細確認に使えます。ローカルのコマンドラインDNSクライアントがない場合の実用的な代替手段になります。
手順1: 調べたいホスト名を入力します。DNSクエリが意図した名前を使うよう、つづりを確認します。
手順2: ルックアップの実行前に利用可能なオプションを調整します。クエリはCloudflareまたはGoogle経由のDNS-over-HTTPSで送信されます。
手順3: 返されたAレコードとAAAAレコードを確認します。各結果にはレコードタイプとTTL、DNSSECのADフラグが含まれます。
手順4: 結果をメモやワークフロー用にコピーします。ルックアップにはDNSプロバイダーに到達するためのネットワーク接続が必要です。
用途: コマンドラインツールや他のソフトウェアをローカルにインストールせずに、ホスト名→IPの日常的なルックアップをこなします。
用途: ローカルのDNSクライアントをセットアップする代わりに、現在使っているマシンからブラウザでDNSルックアップを実行します。
用途: コマンドラインクライアントがない場合に、ブラウザからDNS-over-HTTPSリゾルバーに到達します。
用途: 接続の問題を調査する前に、ホスト名がIPv4のAレコード・IPv6のAAAAレコード・その両方を返すかを確認します。
用途: DNSレコードのTTLを確認して、そのレコードがどれくらいキャッシュされる意図かをチェックします。
用途: 返されたレコードとあわせてDNSSECのADフラグを確認し、DNS応答の詳細をチェックします。