HTMLエンティティリファレンス – エンティティコードを検索・コピー
HTMLエンティティリファレンスは、よく使うHTML文字エンティティの検索可能な表で、名前付き・10進数・16進数の各形式を並べて表示します。エンティティ名やコード、文字そのもので検索し、必要な形式をクリックしてコピーすれば、HTMLでそのまま使えます。覚え間違いやコードの打ち直しに頼らず、手早くHTMLエンティティを調べられます。
HTMLエンティティリファレンスは、よく使う文字エンティティの特定とコピーを必要とする開発者のための、検索可能なHTMLエンティティリファレンスです。名前付き・10進数・16進数の各形式を並べて表示するので、表記を比較してHTMLに合ったものを選べます。
値を探すには、名前・コード・文字で検索するか、表をスクロールします。目的のエントリが見つかったら、必要な形式をクリックしてコピーし、HTMLに貼り付けます。3つの形式をまとめて表示することで、覚えているエンティティのつづりの確認や、手入力なしでの数値コードの選択がしやすくなります。
HTMLではマークアップ中の文字を表すために文字エンティティを使います。名前付き参照・10進数参照・16進数参照は、エンティティを表す異なる方法です。HTMLの作成やレビューで正確な形式を確認したいときに、このリファレンスが役立ちます。コードを調べることで、名前の推測や数値形式の混同による間違いを防げます。
このリファレンスは完全にブラウザ上で動作し、入力内容はサーバーにアップロード・保存・送信されません。サーバーに依存しないため、ページの読み込み後はオフラインでも使い続けられます。ツールは無料で、検索内容をサーバーに送らずにエンティティ形式を調べられます。
フロントエンド開発者、コンテンツ作成者、HTMLを編集するすべての方が、エディターの手早い相棒として使えます。うろ覚えのエンティティの確認でも、値をマークアップにコピーする場合でも、検索可能な表があればよく使う形式をすぐに見つけられます。
手順1: エンティティ名、コード、または文字そのもので表を検索するか、スクロールして一覧を参照します。
手順2: 並べて表示される名前付き・10進数・16進数の形式を比較し、必要な表記を見つけます。
手順3: 必要な形式をクリックしてコピーすれば、HTMLにそのまま貼り付けられます。
手順4: コピーしたエンティティをマークアップに貼り付け、意図した形式であることを確認します。
用途: エディターから離れずにHTMLエンティティを調べ、必要な正確な形式をマークアップにコピーする場合に。
用途: うろ覚えのエンティティ名のつづりを、名前や文字で検索して確認する場合に。
用途: 記憶を頼りに打ち直してタイプミスを招くより、正しいエンティティ値をコピーする場合に。
用途: HTMLで使う表記を選ぶ際に、名前付き・10進数・16進数の形式を比較する場合に。
用途: ページ編集中に文字を検索し、対応するエンティティ形式を特定する場合に。
用途: HTMLのレビュー中にリファレンスを開いたままにし、よく使うエンティティコードを素早く見つけて確認する場合に。