MXルックアップ:メール交換レコードとホストIPを検索
MXルックアップは、ホスト名のメール交換(MX)レコードを取得し、優先度順に並べ替えます。各メールホストをAおよびAAAAアドレスに解決します。ルックアップはCloudflareまたはGoogle経由のDNS-over-HTTPSを使うため、ネットワーク接続が必要で、ホスト名はパブリックリゾルバーに送信されます。
MXルックアップは、ホスト名のMXレコード(メール交換レコードとも呼ばれます)を検索するブラウザベースのツールです。返されたレコードを優先度順に並べ替え、各メールホストをAおよびAAAAアドレスに解決するため、メールホストと関連するIPアドレスの結果を一か所で確認できます。
ルックアップの実行には、CloudflareまたはGoogle経由のDNS-over-HTTPSを使います。入力したホスト名はパブリックDNS-over-HTTPSリゾルバーに送信され、DNS結果が取得されます。MXレコードは優先度順に表示され、メールホストはさらにAおよびAAAAアドレスに解決されます。追加のルックアップオプションは指定されていません。
MXレコードはドメインのメールホストを特定し、AおよびAAAAレコードはホスト名のIPv4・IPv6アドレス情報を提供します。MXレコードの検索は、ドメインのメール経路を確認したいときに便利です。メールホストの解決により、確認やトラブルシューティングに役立つアドレス情報が加わります。優先度の順序により、記載されたメールホストを比較しやすくなります。
ツール自体は何も保存しませんが、このルックアップは完全にはプライベートではありません。ホスト名はブラウザを離れ、パブリックDNSリゾルバーに送信されます。MXルックアップにはネットワーク接続が必要で、オフラインでは動作しません。DNS応答を得るにはリゾルバーに到達する必要があるからです。
開発者やDevOpsエンジニアは、コマンドラインクライアントをインストールせずに手早いDNSチェックをMXルックアップで行えます。現在使っているマシンのブラウザからルックアップを実行したい場合にも便利です。
手順1: 確認したいホスト名を入力します。MXルックアップは、指定したホスト名のメール交換レコードを検索します。
手順2: ブラウザでルックアップを実行します。ツールはCloudflareまたはGoogle経由のDNS-over-HTTPSを使うため、インターネット接続が必要です。
手順3: 優先度順に並べ替えられたMXレコードを確認します。各メールホストはAおよびAAAAアドレスにも解決されます。
手順4: 結果をメモやワークフロー用にコピーします。ホスト名はパブリックDNS-over-HTTPSリゾルバーに送信される点に注意してください。
用途: メールの経路がどうなっているか調べる際に、ドメインのMXレコードを確認します。優先度順の並べ替えで、返されたメールホストを比較しやすくなります。
用途: ドメインのMXレコードに記載されたメールホストをAおよびAAAAアドレスに解決します。レコードと並んで、関連するIPv4・IPv6アドレスの結果が得られます。
用途: コマンドラインのDNSクライアントをインストールせずに日常のMXルックアップを行います。そうしたツールがないマシンで作業する際に、ブラウザベースのツールが便利です。
用途: 現在使っているマシンからメールレコードを検索します。ローカルのリゾルバークライアントをセットアップする代わりにブラウザを使えます。
用途: ホスト名を確認する必要があるときに、ブラウザからDNS-over-HTTPSリゾルバーを使います。MXルックアップはDNSルックアップにCloudflareまたはGoogleを使います。
用途: メールホストの設定のトラブルシューティング中に、MXレコードとその優先度を確認します。並べ替えられた出力で、記載された優先度と対応するホストをまとめて見られます。